今回は、「ことばのたび社文学祭 PART1」として、『翻訳文学紀行Ⅶ』に収録されたパレスチナのアラビア語文学「五月半ば」の朗読イベントを、ほんの入り口にて開催します。僭越ながら、店主服部が朗読を担当いたします。また特別に、「五月半ば」を翻訳された溝川貴己さんにもお越しいただきまして、作品の解説もしてもらえることになりました。ニュースでよく目にしているけれどなかなか身近に感じられないパレスチナとの距離を少しでも縮められるようなイベントにしたいと思っております。ぜひお越しくださいませ。
『パレスチナ文学の入り口ーーことばのたび社文学祭Part1』
日時|2026年3月22日(日) 17:00〜18:30
参加費|2,500円
お申し込み・お問い合わせ:hon.iriguchi@gmail.com