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明日の私を柔らかくする、詩の処方箋 詩のソムリエ 渡邊めぐみさんトークイベント

福岡県
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明日の私を柔らかくする、詩の処方箋
——『小さな世界の詩の本』刊行記念・詩のソムリエ 渡邊めぐみさんトークイベント

6月19日(金)
MINOU BOOKS 久留米

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日々の仕事や生活の中で、私たちは効率や正解を求められる場面に多く直面します。
慌ただしく過ぎる毎日の中で、ふと立ち止まりたくなったとき、詩の言葉は「答え」ではなく「余白」を与えてくれる存在になってくれます。

今回、MINOU BOOKSでは、世界中の名詩41篇を独自の視点で解説したアンソロジー『小さな世界の詩の本』の編著者・渡邊めぐみさんをお迎えし、日常に詩を取り入れるトークイベントを開催いたします。

「詩のソムリエ」として活動する渡邊さんも、かつては会社員として、また現在は子育てを担う一人として、生活の折々で詩に支えられてきたといいます。本イベントでは、学問としての詩ではなく、日々の暮らしや毎日の気持ちに作用する詩についてお話しいただきます。

詩に馴染みがある方はもちろん、普段あまり本を手に取らない方にとっても、詩を身近なものとして捉え直す機会になれば幸いです。

会の後半には、事前に参加者のみなさまから頂いた、「お悩み」についてその状況に寄り添うような詩を処方しながら話をしていきます。

どうぞご参加ください。

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【プログラム】

1. <前半>日常と詩の接点
渡邊さんが会社員時代や生活の現場で、実際にどのように詩を読み、どのように救われてきたのか。
詩と生活の具体的な関わりから、詩の読み方、楽しみ方を伺います。

2. <後半>詩の処方箋
事前に皆さまからお寄せいただいた「日常の気がかり」や「お悩み」に対し、
その状況に寄り添うような一編を渡邊さんに選んで・処方していただきます。
(それぞれの詩が持つ背景や、現代の私たちに響くポイントを紐解いていきます。)

(例)・熟睡を助ける詩 ・心を静める詩 ・困難な時に指針となる詩 など

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明日の私を柔らかくする、詩の処方箋
——『小さな世界の詩の本』刊行記念・詩のソムリエ 渡邊めぐみさんトークイベント

日 時| 6月19日(金)19:15〜21:00頃まで
場 所| MINOU BOOKS 久留米(福岡県久留米市小頭町10-12 1F)
参加費| 1,500円 + 1ドリンクオーダー
出 演| 渡邊めぐみ
ご予約|
MINOU BOOKS 久留米
電話:0942-64-8290
メール:info@minoubooks.com
Instagram DM:@minoubooks
Googleフォーム

ご予約時に、渡邊さんに選詩してほしい「日常の気がかり」や「お悩み」を
フォームよりお寄せください。
*当日必ずお答えできるものではありませんので予めご了承ください。


【プロフィール】
渡邊めぐみ
1989年生まれ。福岡出身、在住。小学校で配られた音読集『ひばり』(光文書院)がきっかけとなり、詩を好きに。慶応義塾大学、東京大学大学院で日本の戦後詩を研究、修士号取得。教育系出版企業で高校生向けの教材開発を行いながら、東京・新橋で詩を読む会を開き「詩のソムリエ」として活動。2020年に独立し、詩を楽しむワークショップやコンサートの企画実施、詩の紹介などを行っている。

開催期間 2026年6月19日(金) 19:15
開催場所 福岡県久留米市小頭町10-12 1F
主催 MINOU BOOKS 久留米
書籍ジャンル 文芸
イベント種別 トークイベント
予約 必要
料金 有料
お問い合わせ info@minoubooks.com
公式HP https://minoubooks.com/event/talk-watanabemegumi/
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