【登壇者】ニック・カプーアさん×中北浩爾さん
【イベント内容】
今日の日本は、60年安保「後」に生まれた――新鮮かつ広範な視野から日本の戦後史を問い直す、米国の日本史研究者ニック・カプーアさんの新著『アフター安保1960』の刊行を記念して来日対談イベントを開催します。本書は、日米安全保障条約の改定阻止をめざした1960年の「安保闘争」が、その後の日本社会をいかに変えたのかを探る、英語圏で評価の高い歴史書の邦訳です。ハーバード大学大学院で故・入江昭教授らの薫陶を受けた鋭く深いその分析は、日米関係や政治・経済分野のみならず、文化・芸術の領域にまでおよび、ジョン・ダワーの名著『敗北を抱きしめて』の筆致を想起させます。このたび、カプーアさんの年来の友人である政治学者・中北浩爾さん(近著に『現代日本政治史』)をお迎えし、日本の岐路となった激動の時代とその余波について、日本語で縦横に語ります。日米の専門家が語り合う貴重な一夜ですので、振るってご参加ください。
詳細やお申込みについては下記よりご確認ください↓
https://onlineservice.maruzenjunkudo.co.jp/products/j70019-261027
※会場参加チケットは、2026年10月27日18:30までの販売、
オンライン参加チケットは、イベント終了後も2026年11月11日 12:00までの販売となります。