【登壇者】養老孟司先生×柳瀬博一先生
【イベント内容】
養老孟司先生(解剖学者)と柳瀬博一先生(東京科学大学教授)の新刊『虫とマンガと日本人 養老孟司のキャラクター論』を記念したトークショーです。
マンガやゲームが大好きな養老先生にとって初の“キャラクター考”を、メディア論が専門の柳瀬博一さんが深掘りします。
世界的なIPビジネスとして躍進を続ける、マンガ・アニメ・ゲームなど日本のコンテンツ産業。その大きな特徴のひとつに、「キャラの多さ」が挙げられます。なぜ日本からは、ポケットモンスター(1,025種)やアンパンマン(2,300以上)のように無数のキャラクターが生まれるのでしょうか?
日本人の誰もが親しむ「虫」「図鑑」などを切り口に、日本語の構造や自然の豊かさ、多神教的な価値観などの文化論に広げてお話を展開します。
88歳の今も虫捕り・標本づくりに精を出す、お元気な養老先生のお話が聞ける貴重な機会です。ぜひ、お楽しみください。
詳細やお申込みについては下記よりご確認ください↓
https://onlineservice.maruzenjunkudo.co.jp/products/j70019-261015
※会場参加チケットは、2026年10月15日18:30までの販売、
オンライン参加チケットは、イベント終了後も2026年10月30日 12:00までの販売となります。