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20261031土

【3階アカデミック・ラウンジ】『日本アニメ黄金時代』刊行記念 近藤良英さんトークショー

東京都
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『日本アニメ黄金時代』刊行記念 近藤良英さんトークショー
あの日、新宿で何が起きたのか――2万人が集った『アニメ新世紀宣言』から45年。
元松竹アニメプロデューサーが語る、日本のアニメが「世界のANIME」へと歩み始めた日。

 

1981年2月22日、新宿駅東口に約2万人の若者が集結しました。劇場版『機動戦士ガンダム』の公開を目前に開催された、伝説のイベント「アニメ新世紀宣言」です。
当時、松竹の若き宣伝マンとして劇場版『機動戦士ガンダム』を担当していた近藤良英さんは、そのイベントを運営する側の当事者でした。前夜から新宿に集まり始めたファンたち。始発とともに膨れ上がっていく人の波。そしてスタジオアルタ前を埋め尽くした約2万人の熱気――。それは、アニメが「子どものもの」から若者の文化へと大きく踏み出していく、歴史的な一日でもありました。
あれから45年。
近藤さんが自らの体験をもとに、1980年代の劇場アニメの熱狂と、その舞台裏を綴った『日本アニメ黄金時代 栄光の80年代劇場アニメ』が刊行されます。本書では『機動戦士ガンダム』三部作をはじめ、『伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇』『クラッシャージョウ』など、近藤さんが宣伝・プロデュースに携わった作品を軸に、日本アニメが大きく飛躍していった時代を振り返ります。
刊行を記念して開催する今回のトークショーの舞台は、紀伊國屋書店新宿本店。奇しくも45年前、「アニメ新世紀宣言」が行われた新宿駅東口・スタジオアルタ前からほど近い場所です。
「あの日、新宿で何が起きていたのか」。
イベント前夜、近藤さんは何を見たのか。なぜ約2万人もの若者が新宿に集まったのか。富野由悠季監督、安彦良和さん、大河原邦男さん、古谷徹さん、池田秀一さんらが登場した会場は、どれほどの熱気に包まれていたのか。群衆が押し合い、一歩間違えれば事故にもなりかねない状況で、富野監督のひと言によって会場の空気が一変した瞬間――。本には書き切れなかった記憶も交えながら、当日の様子を臨場感たっぷりに語っていただきます。
さらに当日は、近藤さんが大切に保管してきた1980年代の貴重な宣伝資料(ポスター、パンフレット、劇場向け解説書)やシナリオを特別公開。本書に掲載されたものはもちろん、紙面には収録できなかった資料も実物をお持ちいただき、当時の映画宣伝の舞台裏とともにご紹介します。
SNSもインターネットもなかった時代、一本のアニメ映画をきっかけに、なぜ若者たちは新宿へ集まったのか。
45年前の熱狂が生まれた街・新宿で、あの日を知る当事者とともに「日本アニメ黄金時代」の原点へ戻る一夜です。80年代アニメをリアルタイムで体験した方はもちろん、『ガンダム』をはじめとする当時の作品に後から出会った若い世代のみなさまも、ぜひご参加ください。

60分ほどのトークの後、質疑応答とサイン会を予定しております。サイン会にご参加希望のお客様は当店にて対象書籍『日本アニメ黄金時代』をご購入ください。イベント当日も会場で販売いたします。
※対象書籍以外へのサインはいたしません。

【サイン対象銘柄】
『日本アニメ黄金時代』近藤良英著/プレジデント社刊 2,420円(税込/2026年10月1日発売予定)

 

【日時】2026年10月31日(土) 12:40開場 / 13:00開演

 

【会場】紀伊國屋書店新宿本店 3階アカデミック・ラウンジ

 

【参加方法】
無料でご観覧いただけるイベントです。

◆着席でのご参加:事前にご予約のうえ、イベント当日は会場にお越しください。
 ★ 申込~参加の手順 ★
①受付サイト(外部サイトPeatixが開きます)にて「着席参加」を申し込む。

(お申し込みにはPeatixアカウントが必要です。お持ちでない方は新規登録のうえお申し込みください)
②会場受付にてPeatixのチケットを提示する

◆立ち見でのご参加:ご予約不要で、無料にてご覧いただけます。当日会場までお越しください。
オープンスペースでの開催となりますので、ご予約なしのお客様も立ち見にてご観覧いただけます。

※お申し込み画面にてご入力いただいた情報は、本イベントに関するご連絡以外の目的には使用しません。
※紀伊國屋書店のプライバシーポリシーはこちら

 

 

【登壇者プロフィール】

近藤良英(こんどう・よしひで)

1955年生まれ。1974年、明治大学文学部文学科演劇学専攻入学。1978年、松竹株式会社に入社。1980年、松竹初のアニメ担当プロデューサーとなり、『機動戦士ガンダム』三部作、『伝説巨神イデオン』(接触篇/発動篇)、『クラッシャージョウ』『ザブングルグラフィティ』『ドキュメント太陽の牙ダグラム』『超人ロック』などの宣伝を担当する。
1990年代は、活動の場所をゲーム業界へ移し、株式会社アスキーでゲーム開発に携わる。同社退社後は、都内のゲーム開発ソフトハウスを経て、起業。15年間にわたり、遊技機、テレビアニメの2Dアニメパートと3DCGアニメーションを制作、劇場用映画の企画開発を並行して行う。これまでに企画立ち上げに関わった劇場用映画は、『南極料理人』『携帯彼氏』『ぱいかじ南海作戦』『体脂肪計タニタの社員食堂』『オケ老人!』『ヒキタさん!ご懐妊ですよ』『黄龍の村』『ひみつのなっちゃん。』など。
2024年からは、「アニメが映像表現手段として確立した時代」である1980年代の劇場用アニメにフォーカスした「どまんなかアニメ映画祭」の総合プロデューサーを務める。

石井 誠(いしい・まこと)

1971年生まれ。アニメ、映画、特撮、ホビー、ミリタリーなどのジャンルで活躍中のフリーライター・編集者。アニメ作品のパッケージ用ブックレット、ムックなどの執筆・構成やインタビューを行う。著書に『安彦良和 マイ・バック・ページズ』(安彦良和氏との共著)、『マスターグレード ガンプラのイズム』(ともに太田出版)などがある。

 

【ご案内】

・着席ご予約のお客様の座席は自由席です。イベント当日は、開演時間までに3階アカデミック・ラウンジにご来場ください。集客の状況により、予告なく開場時間を早める場合がございます。
・開演時間に遅れた場合、着席ご予約のお客様でも座席をご用意できない場合がございます。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承ください。不測の事態にともなう内容変更や中止のお知らせは、このページの更新およびPeatixのメッセージにて発信いたします。着席ご予約のお客様は必ず、Peatixのメッセージをご確認ください。
・着席ご予約は定員になり次第、受付終了させていただきます。ご予約満数の場合は立ち見にてご観覧いただけます。なお、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承ください。



詳細は紀伊國屋書店の公式HPをご覧ください
開催期間 2026年10月31日(土) 13:00
開催場所 東京都新宿区新宿3-17-7
主催 紀伊國屋書店 新宿本店
書籍ジャンル
イベント種別 店舗イベント
公式HP https://store.kinokuniya.co.jp/event/1789704918