『東京人』創刊40年のリニューアル号 刊行記念トークイベント
特集 「懐かしくて新しい──銭湯、次の時代へ」
小山薫堂さん×鈴木砂羽さん 〝銭湯愛〟を語る!
【内容紹介】
湯船にみんなで浸かるという、我が国ならではの文化、「銭湯」。
時代とともに減少の一途をたどっていますが、建築家やアーティストの手による「進化系銭湯」の誕生によって、新しい風も吹いています。
老若男女が集う伝統のコミュニティを次世代へとつないでいきたいーー。
「東京人」が特集に込めた思いとともに、「銭湯はひらめきの場」「銭湯の流儀とは」「銭湯の温活術」など、湯道家元 小山薫堂さんと銭湯が大好きな鈴木砂羽さんが〝銭湯愛〟を語り尽くします。
【概要】
日時:2026年10月9日(金)16:30開場 17:00開演
会場:紀伊國屋書店新宿本店 9階イベントスペース
参加費:1,500円
参加方法:下記手順でご参加くださいませ。
① 申込(先着)
2026年9月25日(金)12:00より、チケットサイトPeatix(外部サイトがひらきます)にて、「参加チケット」を販売いたします。
▶お申し込みはこちら(Peatixサイトが開きます)
*お申し込みにはPeatixのアカウントが必要です。
②受付
当日は開演30分前の16:30より受付を開始いたします。
会場受付にてPeatixアプリのチケット画面をご提示のうえ、ご入場ください。
★トークテーマとなる『東京人 10月号』は会場で販売いたします。既にご購入済みの方は、よりイベントを楽しむためにぜひ当日お持ちくださいませ。
*本イベントは約1時間のトークイベントのみとなります。サイン会はございませんのであらかじめご了承くださいませ。
*お席は自由席です。お好きなお席にご着席ください。
*お申し込み画面にてご入力いただいた情報は、本イベントに関するご連絡以外の目的には使用しません。
*お申し込み後のキャンセルは承っておりません。
*紀伊國屋書店のプライバシーポリシーはこちら
【登壇者プロフィール】
小山薫堂
放送作家。京都芸術大学副学長。映画「おくりびと」の脚本で第81回米国アカデミー賞外国語映画賞を獲得。25年大阪・関西万博では、シグネチャーパビリオン「EARTH MART」をプロデュース。26年開館の文化複合施設「MoNTakanawa」では、総合プロデューサーを務める。
15年に日本の入浴様式を文化として発信する「湯道」を考案。20年一般社団法人 湯道文化振興会を設立し代表理事に就任。22年に映画「湯道」の企画・脚本を手掛ける。penで「湯道百選」を連載中。
鈴木砂羽
1972年生まれ。静岡県浜松市出身。94年に映画「愛の新世界」で主演デビューを果たし、第37回ブルーリボン賞新人賞、キネマ旬報新人賞、毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞などを受賞した。テレビ朝日の人気ドラマ「相棒」シリーズに出演。ドラマ、映画、舞台、バラエティーの他にも舞台演出、マンガの執筆など幅広い表現ジャンルで活躍中。
【ご案内】
・会場内は自由席となります。お席をご予約済みのお客様は開場時間より受付でチケットをご提示のうえ、お好きな席にご着席ください。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。