台湾文化センター × 紀伊國屋書店 共同企画
台湾の絵本作家 劉旭恭さんにきいてみよう!
社会と子どもをつなぐ絵本
『みてごらん、こんなめちゃくちゃにして!』
近年、世界的にも注目されている台湾の絵本。人気絵本作家・劉旭恭さんの代表作『みてごらん、こんなめちゃくちゃにして!』(工学図書)がこの春刊行されました。身近なお片づけを題材にした「しつけ絵本」かと思いきや、最後には社会や環境問題へと視点が広がるダイナミックな展開にびっくり! 幅広い読者にアピールした台湾のロングセラー絵本です。
劉さんの『えっ!わたしだけの学校?』(新日本出版社)を訳され、自身も絵本を手がけている評論家・松本猛さんとの対談で、どんなお話がとびだすか、楽しみですね!
60分ほどのトークの後、サイン会を予定しています。サイン会にご参加希望のお客様は当店にて、イベント対象書籍 『みてごらん、こんなめちゃくちゃにして!』( 劉旭恭 / 中村加代子 訳 / 工学図書 / 税込1,980円 )、『えっ!わたしだけの学校?』( 劉旭恭 / 松本猛 訳 / 新日本出版社 / 税込1,650円 )をご購入ください。イベント当日は会場でも販売いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申しあげております。
【日時】2026年10月18日(金)14:00開場/14:30開演
【会場】紀伊國屋書店新宿本店 3階 アカデミック・ラウンジ
【参加方法】
無料でご観覧いただけるイベントです。
◆着席でのご参加:事前にご予約のうえ、イベント当日は会場にお越しください。
★ 申込~参加の手順 ★
①受付サイト(外部サイトPeatixが開きます)にて「着席参加」を申し込む
(お申し込みにはPeatixアカウントが必要です。お持ちでない方は新規登録のうえお申し込みください)
②会場受付にてPeatixのチケットを提示する
◆立ち見でのご参加:ご予約不要で、無料にてご覧いただけます。当日会場までお越しください。
オープンスペースでの開催となりますので、ご予約なしのお客様も立ち見にてご観覧いただけます。
*お申し込み画面にてご入力いただいた情報は、本イベントに関するご連絡以外の目的には使用しません。
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【登壇者プロフィール】

劉 旭恭(りう・しゅごん)
1973年、台北生まれ。国立台湾大学土木工学科卒業後、ルーシー・チェン手作り絵本教室に参加したことをきっかけに絵本制作を始め、研究室助手、土木技師、小学校教師を経て絵本作家となる。作品は信誼児童文学賞、中国時報オープンブック賞、金鼎賞を受賞し、ボローニャ国際児童図書展に出展。『えっ!わたしだけの学校?』(新日本出版社)、『みてごらん、こんなめちゃくちゃにして!』が邦訳されている。
現代台湾の絵本を牽引する作家であり、絵本ワークショップを主宰し、黄一文など若い絵本作家の誕生にも関わっている。

松本 猛(まつもと・たけし)
1951年生まれ。美術・絵本評論家、作家、横浜美術大学客員教授、ちひろ美術館常任顧問。
1977年にちひろ美術館・東京、97年に安曇野ちひろ美術館を設立。同館館長、長野県立美術館館長、絵本学会会長を歴任。
著書に『絵本とは何か』(岩波書店)、『ちひろ美術館の窓から』(かもがわ出版)、絵本に『マルクのふしぎなかさ』(徳間書店)、『白い馬』(講談社)など。劉旭恭の絵本『えっ!わたしだけの学校?』(新日本出版社)の翻訳も手がけた。
【ご案内】
・着席ご予約のお客様の座席は自由席です。イベント当日は、開演時間までに3階アカデミック・ラウンジにご来場ください。集客の状況により、予告なく開場時間を早める場合がございます。
・開演時間に遅れた場合、着席ご予約のお客様でも座席をご用意できない場合がございます。開演時間までにご来場くださいませ。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・当日は動画撮影を予定しております。後日SNS等で発信される可能性もございますが、ご了承くださいませ。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承ください。不測の事態にともなう内容変更や中止のお知らせは、このページの更新およびPeatixのメッセージにて発信いたします。着席ご予約のお客様は必ず、Peatixのメッセージをご確認ください。
・着席ご予約は定員になり次第、受付終了させていただきます。ご予約満数の場合は立ち見にてご観覧いただけます。なお、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承ください。