『唐十郎とは誰か―日本の戦後とシュルレアリスム』(工作舎)
刊行記念
首藤幹夫
劇団唐組・唐十郎写真展
協力:劇団唐組・東京造形大学
とき:2026年9月20日(日)~10月下旬
ところ:4階B階段GalleryBOX
『唐十郎とは誰か―日本の戦後とシュルレアリスム』(工作舎)の刊行を記念して、4階GalleryBOXで写真家・東京造形大学教授の首藤幹夫氏の唐組舞台写真の展示をいたします。迫力の写真で唐組・紅テントの世界をぜひ体感してください。
同時開催予定「唐十郎とシュルレアリスム ブックフェア」5階C14レジ前にて!乞うご期待!
首藤 幹夫氏プロフィール

写真家・東京造形大学教授
1967年大分県生まれ。東京綜合写真専門学校卒業。
1991年よりフリーランスの写真家として活動を始める。朝日新聞読書面での5年に渡る連載、劇団第七病棟の公演ポスター、劇団唐組の公演記録、パンフレット撮影など、音楽、映画、雑誌、書籍と活動の場は多岐にわたる。
1993年よりさまざまなアーティストと共演しながら、複数台のスライド映写機を自身で操作し上映する「幻燈写真」作品(『幻燈写真劇場―唐十郎の世界へ』『幻燈写真2020.vol1路地をめぐるいくつかの断章』など)を多数発表。
2008年劇場公開の写真映画『ヤーチャイカ』(監督:覚和歌子・谷川俊太郎)では撮影監督を務めた。
2012年より岩田ちえ子と「ロマン写真館」を主宰。現在は、日常的風景における差異について作品作りをすすめている。著作として『いつもそばに本が』(ワイズ出版)がある。
1991年よりフリーランスの写真家として活動を始める。朝日新聞読書面での5年に渡る連載、劇団第七病棟の公演ポスター、劇団唐組の公演記録、パンフレット撮影など、音楽、映画、雑誌、書籍と活動の場は多岐にわたる。
1993年よりさまざまなアーティストと共演しながら、複数台のスライド映写機を自身で操作し上映する「幻燈写真」作品(『幻燈写真劇場―唐十郎の世界へ』『幻燈写真2020.vol1路地をめぐるいくつかの断章』など)を多数発表。
2008年劇場公開の写真映画『ヤーチャイカ』(監督:覚和歌子・谷川俊太郎)では撮影監督を務めた。
2012年より岩田ちえ子と「ロマン写真館」を主宰。現在は、日常的風景における差異について作品作りをすすめている。著作として『いつもそばに本が』(ワイズ出版)がある。