阿部幸大×水野太貴 対談!
「人文学」って、ぶっちゃけなにしてるんですか?
『まったく新しいテクスト分析の教科書』刊行記念トークイベント
「役に立たない」と叩かれながら、ときに「教養」や「武器になる」などと高く評価される謎多き学問、人文学。なんとなく本を読んだりしているイメージはあるものの、実際のところ文系の研究は、どんな価値を世に送り出しているのか? 「テクスト分析」の著書もある阿部幸大と言語学を愛する水野太貴(「ゆる言語学ラジオ」)が、それぞれの視点から見えている人文の世界を語り尽くします。
【概要】
日時|2026年9月24日(木) 18:40開場 19:00開演
会場|紀伊國屋書店新宿本店 9階イベントスペース
対象書籍|『まったく新しいテクスト分析の教科書』(光文社)2,200円(税込)
『会話の0.2秒を言語学する 』(新潮社)1,760円(税込)
*対象書籍は当日会場にて販売いたします。
参加費| チケット制 1,500円
参加方法| 下記手順でご参加くださいませ。
①申込
チケットサイトPeatixにて、「参加チケット」をお買い求めください(先着)。
▶お申し込みはこちら(Peatixサイトが開きます)
*お申し込みにはPeatixのアカウントが必要です。
②受付
当日は開演20分前の18:40より受付を開始いたします。
会場受付にてPeatixアプリのチケット画面をご提示のうえ、ご入場ください。
*お席は自由席です。お好きなお席にご着席ください。
*トーク終了後、阿部幸大さんと水野太貴さんのサイン会を開催いたします。対象書籍は会場で販売いたします。既にご購入済みの方は当日お持ちくださいませ。
*お申し込み画面にてご入力いただいた情報は、本イベントに関するご連絡以外の目的には使用しません。
*紀伊國屋書店のプライバシーポリシーはこちら
【プロフィール】

阿部幸大(あべ・こうだい)
1987年、北海道うまれ。筑波大学人文社会系助教。専門は人文学。研究コンサルティングのベンチャー、株式会社Ars Academica代表。著書に『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』『まったく新しいテクスト分析の教科書』(以上、光文社)、『ナラティヴの被害学』(文学通信)、『部外者の応答可能性』(晶文社、近刊)。最新の情報はホームページ(kodaiabe.com)を参照。

水野太貴(みずの・だいき)
1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。同チャンネルのYouTube登録者数は56万人超。著書に『復刻版 言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)、『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)がある。
【ご案内】
・お申し込み完了後、お客様都合によるキャンセル及び払い戻しはいたしかねます。イベント当日に不参加の場合、購入されたチケットは無効になります。
・会場内は自由席となります。お席をご予約済みのお客様は開場時間より受付でチケットをご提示のうえ、お好きな席にご着席ください。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
【お問合せ】03-3354-0131(新宿本店代表)