【登壇者】アラン・マバンクさん× 桑田光平さん
【イベント内容】
『ヤマアラシの回想』の日本語版刊行を記念して、アラン・マバンクが、20年前にフランスで刊行された本作の執筆背景や、その着想の源を振り返ります。さらに、現在から見た本作について、自身の歩みとともに語りながら、記憶、暴力、信仰、人間と動物の関係など、今なお問いかけ続けるテーマをひもときます。
翻訳を手がけた桑田光平氏とともに、現代フランス語圏文学を代表する一作が、どのように日本語へと移されたのかにも迫ります。翻訳における選択や難しさ、作品へのアプローチ、日本での受容について語り合いながら、『ヤマアラシの回想』の新たな読み方を探ります。
※アラン・マバンク氏は、東京大学の招聘により来日します。
※本イベントは、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ主催の文学フェスティバル「フランス読書の秋2026」の一環として開催されます。
詳細やお申込みについては下記よりご確認ください↓
https://onlineservice.maruzenjunkudo.co.jp/products/j70019-261102
※会場参加チケットは、2026年11月2日18:30までの販売、
オンライン参加チケットは、イベント終了後も2026年11月17日 12:00までの販売となります。