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応募条件:法藏館書店へ招待券を取りに来られる方
応募方法詳細は、法藏館書店ニュース参照のこと
中外日報社は2026年度「宗教文化講座」を5月から10月まで計4回、京都市内の会場で開催します。今年度の総合テーマは「変革の時代を生きる~変わるものと、変わらざるもの~」。デジタル技術の発達などで時代や社会が変わっても、変わらないもの、見失ってはいけないものがあるとの視点で、変革の時代を生き抜く知恵を学びます。
講師に奈良国立博物館名誉館員で東アジア仏教文化研究所代表の西山厚氏、臨済宗妙心寺派退蔵院(妙心寺塔頭)副住職の松山大耕氏、法然院第31代貫主の梶田真章氏、同志社大学長の小原克博氏を招きます。全講座とも金曜日の午後1時半開講(開場は同0時半)で同3時まで。受講料は1講座千円。
協賛は野村証券、真言宗総本山東寺、京都銀行、京都信用金庫、法藏館、ITP。後援は京都府、京都市など。
各講座の日程・講師・テーマ・会場は次の通り。
第1回5月15日 東大寺の大仏にこめられた想い奈良国立博物館名誉館員 東アジア仏教文化研究所代表 西山厚氏 京都テルサ・東館3階大会議室
第2回6月12日 AI時代の道しるべ~薄幸の時代を生きる仏教の智慧~臨済宗妙心寺派退蔵院(妙心寺塔頭)副住職 松山大耕氏 しんらん交流館・大谷ホール
第3回9月25日 悲願に生きる~善人・悪人~法然院第31代貫主 梶田真章氏 しんらん交流館・大谷ホール
第4回10月23日 何が変化を妨げているのか~価値転換システムとしての宗教の役割~同志社大学長 小原克博氏 しんらん交流館・大谷ホール
詳細は、PDFをご利用ください 宗教文化講座PDF(約1.3MB)