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20261119木

【9階イベントスペース】小説はどう直すか――読まれる小説の秘密 『小説家のための編集教室』(フィルムアート社)刊行記念 根本昌夫さん・古屋美登里さんトークイベント

東京都
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小説はどう直すか――読まれる小説の秘密
『小説家のための編集教室』(フィルムアート社)刊行記念
根本昌夫さん・古屋美登里さんトークイベント



9/26に発売された『小説家のための編集教室』の刊行記念トークイベントを開催します。登壇者はよしもとばなな、小川洋子らを発掘してきた文芸編集者の根本昌夫さんと、本書の翻訳家で、第八次「早稲田文学」で根本さんとともに編集に携わっていた古屋美登里さん。表現を磨き上げる方法、文芸編集者ならではの苦労、才能ある作家の見つけ方など、経験豊富な編集者の仕事に迫っていきます。

【概要】
日時|2026年11月19日(木)19:00開演  18:40開場

会場|紀伊國屋書店新宿本店9階イベントスペース

参加費(チケット制)|1,500円

参加方法|下記手順でお申込みください。


①申込
チケットサイトPeatixにて、「参加チケット」をお買い求めください(先着)。

▶お申し込みはこちら (Peatixサイトが開きます)

*お申し込みにはPeatixのアカウントが必要です。
②受付
当日は開演15分前の18:40より受付を開始いたします。
会場受付にてPeatixアプリのチケット画面をご提示のうえ、ご入場ください。
*お席は自由席です。お好きなお席にご着席ください。
*お申し込み画面にてご入力いただいた情報は、本イベントに関するご連絡以外の目的には使用しません。
*紀伊國屋書店のプライバシーポリシーはこちら

【プロフィール】


根本昌夫(ねもと・まさお)
文芸編集者・元「海燕」「野性時代」編集長
1953年生まれ。早稲田大学在学中から早稲田文学編集室のスタッフとして活動。文芸誌『作品』や『海燕』(ベネッセコーポレーション)編集長、『野性時代』(角川書店)編集長などを歴任。よしもとばなな、小川洋子、佐伯一麦、小林恭二らを『海燕』新人賞からデビューさせるなど新人作家の発掘、育成には定評がある。純文学からSF、ホラー・ミステリーまで幅広い人脈を持つ。著書に『〔実践〕小説教室-伝える、揺さぶる基本メソッド』(河出書房新社)。


古屋美登里(ふるや・みどり)
翻訳家。著書に『雑な読書』『楽な読書』(いずれもシンコーミュージック)。訳書にエドワード・ケアリー『望楼館追想』『おちび』『劇場の子 イーディス・ハラー』〈アイアマンガー三部作〉(以上東京創元社)、デイヴィッド・フィンケル『帰還兵はなぜ自殺するのか』『アメリカの悪夢』、トム・ゴールド『月の番人』、デイヴィッド・マイケリス『スヌーピーの父 チャールズ・シュルツ伝』、エリカ・クラウス『だれか、わたしを助けて』(以上亜紀書房)、ダニエル・タメット『ぼくには数字が風景に見える』(講談社文庫)、ジョディ・カンター他『その名を暴け』(新潮文庫)、ラッタウット・ラープチャルーンサップ『観光』(ハヤカワepi文庫)など多数。

【ご案内】
*お席は自由席です。
*サインは前方のお客様から係員がご案内いたします。
*お客様のご都合や交通機関の遅延により集合時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
*お申し込み後、お客様都合でのキャンセル及び払い戻しはいたしかねます。
*天災などの不測の事態により、イベントを中止する場合がございます。
*不測の事態にともなう内容変更や中止のお知らせは、このページの更新およびPeatixのメッセージにて発信いたします。参加申し込み済みのお客様は必ず、Peatixのメッセージをご確認ください。

【お問い合わせ】
紀伊國屋書店新宿本店 03-3354-0131



詳細は紀伊國屋書店の公式HPをご覧ください
開催期間 2026年11月19日(木) 19:00
開催場所 東京都新宿区新宿3-17-7
主催 紀伊國屋書店 新宿本店
書籍ジャンル
イベント種別 店舗イベント
公式HP https://store.kinokuniya.co.jp/event/1793071567