「新レーベルを立ち上げる」(講師:古谷俊勝さん、駒井稔さん)
光文社新書25周年&光文社古典新訳文庫20周年記念企画
光文社新書ビジネス講座 番外編
2001年に創刊、今年10月で25周年を迎えた光文社新書。その創刊編集長・古谷俊勝さんが、レーベル立ち上げの舞台裏を初めて明かす著書『新書創刊!――文脈を見つける仕事』を出版しました。そこには、出版の現場だけでなく、あらゆる創造の仕事に通じる「企画のつくり方」「人との出会い方」「新しいことを始める勇気」が詰まっています。5年後の2006年に、駒井稔さんによって創刊されたのが「光文社古典新訳文庫」。こちらも今年9月、20周年を迎えました。2000年代に新しいレーベルを立ち上げ、奮闘を続けたお二人に、創刊までの経緯や苦労、編集者として活躍する秘訣、必要な心構えなどをたっぷりとお話しいただきます。
60分ほどのトークの後、古谷俊勝さん、駒井稔さんのサイン会を予定しております。『新書創刊!』(古谷俊勝/発行・夕日書房、発売・光文社/税込1,375円)、『編集者の読書論 面白い本の見つけ方、教えます』(駒井稔/光文社/税込1,034円)をご購入ください。イベント当日は会場にもご用意いたします。
皆様のご参加をお待ち申しあげております。
【日時】2026年11月4日(水) 18:40開場 / 19:00開演
【会場】紀伊國屋書店新宿本店 3階アカデミック・ラウンジ
【参加方法】
無料でご観覧いただけるイベントです。サイン会にご参加いただけるお客様は対象書籍をご購入くださいませ。
◆着席でのご参加:事前にご予約のうえ、イベント当日は会場にお越しください(着席定員20名)。
★ 申込~参加の手順 ★
①※満席になりました※光文社の受付サイト(外部リンクが開きます)にて参加予約を申し込む。
②イベント当日は、会場受付にてご予約のお名前をお伝えください。
◆立ち見でのご参加:ご予約不要で、無料にてご観覧いただけます。
オープンスペースでの開催となりますので、ご予約なしのお客様も立ち見にてご観覧いただけます。
【登壇者プロフィール】

古谷俊勝(ふるたに・としかつ)
1959年愛媛県生まれ。1982年、慶應義塾大学商学部卒業。同年、光文社入社、カッパ・ビジネス、カッパ・ブックス編集部に所属。2001年10月創刊の光文社新書立ち上げに携わり、初代編集長に就任。「知は、現場にある。」をキャッチコピーに掲げ、社会現象となる数々の大ヒット作を世に送り出す。2008年に同社取締役に就任。2016年に常務取締役、その後、編集統括。2023年、顧問に就任。2024年の退任後も、フリーランスの編集者、企画プロデューサーとして各方面で活動を継続中。

駒井稔(こまい・みのる)
1956年神奈川県横浜市生まれ。慶應義塾大学文学部卒。79年光文社入社。広告部勤務を経て、81年『週刊宝石』創刊に参加。ニュースから連載物まで、さまざまなジャンルの記事を担当する。97年に翻訳編集部に異動。2004年に編集長。2年の準備期間を経て06年9月に光文社古典新訳文庫を創刊。10年にわたり編集長を務めた。著書に『いま、息をしている言葉で。――「光文社古典新訳文庫」誕生秘話』(而立書房)、『編集者の読書論』(光文社新書)、編著に『文学こそ最高の教養である』(光文社新書)、『私が本からもらったもの――翻訳者の読書論』(書肆侃侃房)がある。
【ご案内】
・着席ご予約のお客様の座席は自由席です。イベント当日は、開演時間までに3階アカデミック・ラウンジにご来場ください。開演時間に遅れた場合、お席をご用意できない場合がございます。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承ください。
・着席ご予約は定員になり次第、受付終了させていただきます。ご予約満数の場合は立ち見にてご観覧いただけます。なお、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承ください。
【主催】 株式会社 光文社
【共同主催】 株式会社 紀伊國屋書店