人気俳優・村岡希美さんと、翻訳者であり本書を訳した古屋美登里さんによる朗読とトークのイベントを開催します。傑作揃いの12篇を収めた『だれか、わたしを助けて』で特に心に残った作品や、本書の読みどころなどを、お二人に語っていただき、また、お気に入りの作品を村岡さんに朗読していただきます。「一生ものの小説」の呼び声も高い本書を、さらに深く味わう一夜になります。ぜひご参加ください。
【開催概要】
日時 2026年9月25日(金) 18:45開場 / 19:00開演
場所 紀伊國屋書店新宿本店 2階BOOK SALON
参加方法 2026年9月4日(金)より、下記申込サイト(Peatix)にてご予約を承ります(着席20名・立ち見20名)
▶お申し込み(無料)は⇒こちら(Peatixサイトが開きます)
*お申し込みにはPeatixのアカウントが必要です。
お申し込みのお客様は、当日開場時間になりましたら会場受付でPeatixのチケット画面をご提示くださいませ。
立ち見の方も先着20名までご予約を受け付けますが、ご予約なしでご観覧いただくことも可能です。
イベント当日はトーク、朗読の順番で進行し、その後、ご希望のお客様にはサイン会にご参加いただけます。
サイン会は当店でお買い求めいただきました『だれか、わたしを助けて』(亜紀書房)が対象です。
※ご予約なしの場合は声が聞こえにくい、登壇者が見えにくい可能性もございますのでご了承くださいませ。
【プロフィール】
古屋美登里(ふるや・みどり)
翻訳家。
訳書にエドワード・ケアリー『望楼館追想』『おちび』『劇場の子 イーディス・ハラー』(以上東京創元社)、R・ラープチャルーンサップ『観光』(ハヤカワepi文庫)、デイヴィッド・フィンケル『帰還兵はなぜ自殺するのか』『アメリカの悪夢』、デイヴィッド・マイケリス『スヌーピーの父 チャールズ・シュルツ伝』、ダニエル・タメット『ぼくには数字が風景に見える』(講談社文庫)、ジョディ・カンター他『その名を暴け』(新潮文庫)など多数。著書に『雑な読書』『楽な読書』(いずれもシンコーミュージック)がある。
村岡希美(むらおか・のぞみ)
俳優。ナイロン100℃、阿佐ヶ谷スパイダースのメンバー。
次回出演公演は、ナイロン100℃『管理人ご夫妻』(9/10〜9/27@本多劇場)、パルコプロデュース『聖地X』(11/5〜11/29@PARCO劇場)
【ご案内】
・会場内は自由席となります。お席をご予約済みのお客様は開場時間より受付でチケットをご提示のうえ、お好きな席にご着席ください。
・イベント会場での録音は固くお断りします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
問い合わせ 03-3354-0131(新宿本店代表)