大垣書店とポプラ社は11月1日、埼玉・吉川市のイオンタウン吉川美南店に、絵本専門店「MOGUえほんランド」をグランドオープンした。
総売場面積は120坪。キャラクターで囲まれた空間に絵本を中心とした児童書約1万冊やグッズなどが並ぶ「BOOKエリア」(50坪)、「かいけつゾロリ」の海賊船や「ねずみくん」の滑り台などポプラ社のIPを活用したアトラクションがある有料の「えほんアイランドエリア」(50坪)、キャラクターとのコラボメニューなどを提供する「カフェエリア」(20坪)の3エリア構成。
オープン記念として、絵本の売上げ1冊あたり10円を吉川市に寄付する取組み「えほんのチカラ」キャンペーンも実施する。寄付金は吉川市の子どもたちに使われる予定。
10月30日には、グランドオープンに先立ってメディア向け内覧会を実施。大垣書店の大垣守弘会長、大垣全央社長、ポプラ社の加藤裕樹社長、吉川市の中原恵人市長らが挨拶した。
「えほんアイランド」の利用料金は、子ども(6カ月~12歳)が平日1時間800円、土日祝祭日1時間1000円から。大人無料。なお、利用には18歳以上の保護者の同伴が必要で、保護者1人の同伴につき子ども3人まで入場可能。
営業時間は午前10時から午後6時まで。住所は〒342―0038 埼玉県吉川市美南3―25―1 イオンタウン吉川美南店東街区1階。
出典:新文化オンライン2026年11月5日号 3面
(https://www.digitalshinbunka.jp/PB3854PCS_000/index.php)
出版の“いま”をサクッとチェックするなら【新文化オンライン】📚
業界の最新ニュースから新刊情報、書店や流通のリアルな動きまで、気になる話題が毎日更新されています。
出版に関わる人も、本好きな人も、一度のぞいてみてください。
https://www.digitalshinbunka.jp/PB3854PCS_000/index.php