すべての子どもが健やかに過ごせる居場所づくりを目指す小学館集英社プロダクションのプロジェクト「まんがLiving」が10月10日、東京・大田区に8カ所目となる施設、「まんがLiving」をプレオープンする。
同社のパブリック事業部は、生涯学習センターや図書館をはじめとする教育文化施設や、児童厚生施設を運営。健康課題をもつ子どもたちを包み込んであげられるような居場所づくりを展開している。
まんがLivingは、マンガを通じて共感体験を重ね、自己肯定感を育んでいく場。世界は広く、いろいろな生き方があることを知ってほしいという願いを込めて展開している。
約500冊のマンガを揃えた「まんがエリア」、作品を紹介し合う「しゃべり場」、共感体験を重ねる「心のしおり」、福祉情報などを発信する「休けい室」、子どもとコミュニケーションをとる「コンシェルジュ」の5つ要素で構成される。グランドオープンは来年3月の予定。
利用可能時間は午前9時から午後10時。土日祝日も使える。12月29日~1月3日は休み。
住所は東京都大田区羽田旭町7―1 コミュニティセンター羽田旭1階コミュニケーションスペース。
出典:新文化オンライン2026年9月17日号 2面
(https://www.digitalshinbunka.jp/PB3854PCS_000/index.php)
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