第9回藤女子大学まちかどCONNECT
「本能寺の変と歴史資料」
織田信長が家臣の明智光秀に殺害された本能寺の変は、歴史を変えた事件として非常に有名ですが、光秀の動機などをめぐってまだ研究者による議論が続けられています。本能寺の変に関する具体的な動きはどうだったのか、あるいは光秀が何を考えていたのかといった点を明らかにする際に、研究者は歴史資料(史料)を基盤として考察をすることになります。今回は、本能寺の変にまつわる史料の特徴などをいくつか紹介しながら、歴史研究と史料の関係を解説します。
講師:平井 上総さん(藤女子大学 文学部文化総合学科 教授)
開催場所:紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン
開催日時:2026年11月29日(日)14:00~15:00(開場13:30)
参加方法:入場無料・事前申し込み制
店内配布チラシのQRコードまたはこちらからお申込み下さい。
定員:先着35名(※当日来場も若干名可能)
【ご案内】
・会場内は自由席となります。開場時間になりましたら、会場内へご案内いたします。
・冬期間は会場のインナーガーデンは大変冷え込みます。暖かい格好でご参加下さいませ。
・イベント会場での録音は固くお断りいたします。