紀伊國屋書籍販売大賞とは
「紀伊國屋書籍販売大賞」は、フェア期間中のご購入冊数をもとに大賞作品を決定する、読者参加型の企画です。
「雑学文庫」「小説」「時代小説文庫」「文庫」「ビジネス書」の5部門で構成されています。
各部門ごとに異なる期間で候補作品を1カ月間フェア展開し、販売結果をもとに大賞を選出。大賞作は2カ月にわたり拡販を行います。
2007年に「啓文堂大賞」としてスタートし、部門を拡大しながら多くの読者に親しまれてきました。社名変更に伴い、2026年より名称を「紀伊國屋書籍販売大賞」にリニューアルしました。
2026年の「小説大賞」は、「まどろみの星たち」(ポプラ社・菰野江名 著)」が大賞を受賞されました。

2026年10月15日まで 紀伊國屋書籍販売が運営する20店舗で受賞記念フェアを開催中です!

菰野江名(こもの・えな)プロフィール
1993年生まれ。三重県出身、東京在住。『つぎはぐ、さんかく』(『つぎはぐ△』より改題)にて選考委員の満場一致で第11回ポプラ社小説新人賞を受賞し、デビュー。他著書に『さいわい住むと人のいう』。柔らかな筆致や胸を刺すような心情表現、構成の妙が話題となっている。