【登壇者】木下龍也さん×尾崎世界観さん
【イベント内容】
歌人・木下龍也さんの新刊『夜をゆく舟が他にもあることを教えるために歌はひかった』(講談社)が刊行されました。文芸誌「群像」の連載を書籍化した本書は、毎回ひとつテーマを決めて読者から短歌を募り、木下さんが選んだ歌の魅力を解きあかすとともに、自分でも同じテーマで短歌をつくり、その推敲過程を詳細に明かした一冊です。
また、ロックバンド「クリープハイプ」のフロントマンであり作家の尾崎世界観さんが、「ダ・ヴィンチ」に連載した1年間の日記をまとめた新刊『尾崎世界観の書かなかったこと日記』(KADOKAWA)を刊行されました。本書は毎日の末尾に「書かなかったこと」が%で記録されている、ユニークな日記です。
「短歌をつくる時間はそのまま自分と向き合う時間だ」と言う木下さんと、毎日の生活の記録をとおして自分自身と向き合う尾崎さん。「NHK短歌」でも共演するなど親交の深いお二人に、短歌や日記を「書くこと」の魅力と苦心について語り合っていただきます。
詳細やお申込みについては下記よりご確認ください↓
https://onlineservice.maruzenjunkudo.co.jp/products/j70019-260827
※会場参加チケットは2026年8月11日(火・祝)23:59までの抽選お申込、
オンライン参加チケットは、イベント終了後も2026年9月11日 12:00までの販売となります。