【登壇者】渡邊英理さん×仁科斂さん
【イベント内容】
路地の(再)開発をキーワードに、戦後生まれで初めてとなる芥川賞作家・中上健次に新たな光を当てた新書『中上健次 路地のビジョン』。中国大陸での美術館建設や奄美のリゾート開発を舞台にした小説集であり、芥川賞候補にもなった『丹心/まごころ』。
両作品の著者である渡邊英理さんと仁科斂さんが初対談。
小説家は、中上健次を、新たな中上論をどう読むのか。
批評家は、仁科斂を、いまの日本文学をどう読むのか。
資本、国家、ジェンダー、アジア……様々な問題群が交差し合うお二人の議論から、文学の現在地が見えてきます。
★2026年8月3日(月)12:00になりましたら、下記HP内のフォームにご入力ください。
https://honto.jp/store/news/detail_041000132174.html?shgcd=HB300
※予約申込期間:2026年8月3日(月)12:00~2026年9月5日(土)17:00
※先着順の申込みとなります。
・ジュンク堂書店池袋本店での店頭やお電話での申込みは承っておりません。
・定員に達した場合、申込期間内でも受付を終了する場合がございます。