【登壇者】桜庭一樹さん×斜線堂有紀さん
【イベント内容】
桜庭一樹さん・斜線堂有紀さんの競作小説『そうだ、君を憎めばいいんだ 愛と殺意と七つの条件』がついに刊行!
70年代生まれと90年代生まれ、二世代にわたる”少女たちのカリスマ”作家がマッチングして生み出された、令和イチ切ないクライムサスペンス作品集です。
特長は、『愛と殺意と七つの条件』というサブタイトル通り、著者2人で決めた「七つの条件」をお題に競作された短篇が各4篇・計8篇収録されていること。
「桜庭先生が考える“愛の定義”、知りたい……です」
「燃えるならいっそ燃えてくれ、みたいなこと、ありますよね」
そんな会話が飛び交ったすえに定められた「七つの条件」は一体何なのか。
それぞれ独立した短篇として楽しめることはもちろん、二人の作品の相違を読み比べたり、「共通する条件とは何だろう?」と予測し最後に種明かしを味わうことも可能となっております。
本イベントでは、この「七つの条件」を決めたときの話し合いの模様を中心に、執筆にあたって苦労した点や裏話などを赤裸々にお話しいただきます!
お二人が考える「愛」「殺意」そして「小説」とは……? いわば「感想戦」ともいえるこのイベント、お見逃しなく!
※「条件」にまつわる若干のネタバレを含みますことをご了承ください。事前に書籍を読んだうえでご参加いただくとよりお楽しみいただけます。
詳細やお申込みについては下記よりご確認ください↓
https://onlineservice.maruzenjunkudo.co.jp/products/j70019-260607
※会場参加チケットは、2026年6月7日13:30までの販売、
オンライン参加チケットは、イベント終了後も2026年6月22日 12:00までの販売となります。