【登壇者】栩木伸明さん×鴻巣友季子さん
【イベント内容】
本イベントでは、早川書房から新しくスタートした海外文学シリーズ「ハヤカワ・プラス」の創刊を記念して、その創刊第一弾となるアイルランド小説『預言者の歌』を翻訳した栩木伸明さんと、文芸評論家であり、おなじくアイルランド文学を代表するクレア・キーガンの翻訳でも知られる鴻巣友季子さんが対話します。
国家警察が暗躍する社会で葛藤する母エイリッシュ(ポール・リンチ『預言者の歌』)。若い女性たちを搾取する施設を目撃してしまった石炭商のファーロング(クレア・キーガン『ほんのささやかなこと』)。波風を立てずにいるのか、たった一人でも抗うのか。
近年話題になり、ともに「決断」を描いたアイルランド小説の両作の魅力を語る――
文学はなぜ、現実に対して無力に見える言葉を紡ぎ続けるのか。作品解説にとどまらない、 「読むこと」と「翻訳すること」の根源に触れる、濃密な対話をお届けします。
詳細やお申込みについては下記よりご確認ください↓
https://onlineservice.maruzenjunkudo.co.jp/products/j70019-260517
※会場参加チケットは、2026年5月17日13:30までの販売、
オンライン参加チケットは、イベント終了後も2026年6月1日 12:00までの販売となります