東日本大震災より15年が経過しました。未曽有の災害に遭遇した現地の人々は今、何を考え、どう生きているのか。
『増補 復興の書店』『ロッコク・キッチン』という、単なる震災の記録にとどまらない名著をそれぞれ上梓した、お2人のノンフィクション作家による対談です。
報道だけでは伝わらない、現地の実情、人々の葛藤や苦悩、生活や仕事の苦労や喜びなど、稲泉連さんは「書店」、川内有緒さんは「キッチン」からの視点で語ります。
大変貴重なトークとなることは間違いありません。ぜひ、この機会にお2人のお話に触れてください。(ときわ書房志津ステーションビル店店長)
ご予約はときわ書房志津ステーションビル店店頭、もしくはお電話にて承ります。
入場料:一般2,000円 学生1,000円 中学生以下無料