【9階イベントスペース】『ドン・デリーロ・コレクション』【水声社】刊行記念
柴田元幸さん × 都甲幸治さん トーク&サイン会
2026年10月、《ドン・デリーロ・コレクション》刊行開始! ★今回のイベントでは一般発売に先駆けて、先行での販売となります。
渦巻く陰謀、飛び交う電波、炸裂するユーモア、暴発するテロリズム、崩壊する世界、消失する人間、そして静寂…… 迫りくるカタストロフィを予言した、現代アメリカ文学の鬼才ドン・デリーロ。著者の主要作品を網羅した新たなコレクションがこの秋より刊行開始。
これを記念して、『天使エスメラルダ:9つの物語』などドン・デリーロ作品の翻訳を手掛けられた翻訳家の柴田元幸さん、都甲幸治さんをお迎えし、本コレクションの魅力や作品についてたっぷりとお話いただきます。トークイベント後にご希望の方には、水声社特製ミニミニバッグにお二人のサインも入れて頂けます。貴重な機会となりますので、ぜひお申込みください。

【登壇者プロフィール】

柴田元幸(しばた・もとゆき) 1954年、東京都生まれ。翻訳家、東京大学名誉教授。主な著書には、『生半可な學者』、『アメリカン・ナルシス――メルヴィルからミルハウザーまで』、『ケンブリッジ・サーカス』などが、主な訳書には、トマス・ピンチョン『メイスン&ディクスン』、ポール・オースター『ムーン・パレス』、『4321』、スティーヴン・ミルハウザー『高校のカフカ、一九五九』、ドン・デリーロ『天使エスメラルダ 9つの物語』(共訳)などがある。文芸誌『MONKEY』の編集長をつとめ、現代アメリカ文学にとどまらず、幅広い文芸作品を翻訳紹介している。

都甲幸治(とこう・こうじ) 1969年、福岡県生まれ。翻訳家、早稲田大学文学学術院教授。主な著書には、『偽アメリカ文学の誕生』、『21世紀の世界文学30冊を読む』、『教養としてのアメリカ短篇小説』などが、主な訳書には、スコット・フィッツジェラルド『ベンジャミン・バトン数奇な人生』、チャールズ・ブコウスキー『勝手に生きろ!』、『郵便局』、トニ・モリスン『暗闇に戯れて』、ドン・デリーロ『ポイント・オメガ』、『ホワイトノイズ』(共訳)、『天使エスメラルダ 9つの物語』(共訳)などがある。
【イベント概要】
日時|2026年10月2日(金) 18:40開場 19:00開演
会場|紀伊國屋書店新宿本店 9階イベントスペース
対象書籍|①『アメリカーナ』 日野原慶訳
②『マオⅡ』 渡邉克昭訳
参加費| 書籍&特典ミニミニバッグつきチケット(①か②どちらかをお選びください)
①『アメリカーナ』(書籍代3.960円+イベント決済手数料300円+チケット代1,000円=税込5,260円
②:『マオⅡ』 (書籍代3,080円+イベント決済手数料300円+チケット代1,000円=税込4,380円
参加方法| 下記手順でご参加くださいませ。
①申込
チケットサイトPeatixにて、「参加チケット」をお買い求めください(先着)。
※ご参加は①・②いずれか片方をお申込みください。
※書籍ご購入はイベント当日に行います。
▶お申し込みはこちら (Peatixサイトが開きます)
*お申し込みにはPeatixのアカウントが必要です。
*当日会場にて先行書籍販売も行います。ご入場チケットは①・②どちらか1枚をご購入ください。
②受付
当日は開演20分前の18:40より受付を開始いたします。
会場受付にてPeatixアプリのチケット画面をご提示のうえ、ご入場ください。
*お席は自由席です。お好きなお席にご着席ください。
*受付時にチケット画面に記載の①『アメリカーナ』or ②『マオⅡ』をお渡しいたします。
*トーク終了後、サイン会を開催いたします。サインは書籍ではなく水声社特製ミニミニバッグにサインをいたします。予めご了承ください。
*お申し込み画面にてご入力いただいた情報は、本イベントに関するご連絡以外の目的には使用しません。
*紀伊國屋書店のプライバシーポリシーはこちら