「パフォーマンス・アート:身体と空間をめぐる映画祭」
連携ブックフェア
とき:2026年8月3日(月)~9月6日(日)
ところ:紀伊國屋書店新宿本店5階レジ前新刊台
お問い合わせ:03-3354-5704
(5階建築書直通)
「パフォーマンス・アート:身体と空間をめぐる映画祭」が、8月1日より東京・ユーロスペースほか全国で順次公開決定!
「パフォーマンス・アートは身体を核としながら、文学、演劇、戯曲、音楽、建築、詩、映画など、あらゆる表現媒体を縦横無尽に横断する、融通無碍、不確定性のアートである。そして、不定形であるがゆえに、時代の先端にあるメディアやテクノロジーも積極的に取り込みながら、根源的な生々しい感情や、その時代に存在する社会への問いを表現する。本映画祭では、芸術表現の周縁から中心へと躍り出たパフォーマンス・アートのシーンを創造し、革新してきた先駆者たちのドキュメンタリー5作品(4プログラム)をラインナップ。その底知れぬ世界を紐解く。」
(特集上映公式サイトより引用→ パフォーマンス・アート:身体と空間をめぐる映画祭)
当店で開催する連携ブックフェアでは、上映予定のプログラム・出演者に関する書籍やパフォーマンス・アートの歴史や、演劇・音楽・舞踊、身体・・・様々な分野における関連書、マリーナ・アブラモヴィッチやナム・ジュン・パイクなど現代のアーティストたちを読み解く研究書を多数展開しております。上映予定のプログラム、出演者に関する書籍や深川雅文さん、譲原晶子さん、柴田隆子さん、中島那奈子さんら、映画祭にご寄稿やご登壇されている方々の書籍も。映画を観る前に、観た後に、ぜひお立ち寄りくださいませ。

