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20261017

【6階】医書FES2026 FEAT.KINOFES 閉店後「新宿」の夜、医学書に囲まれる特別な時間!

東京都
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閉店後の本屋で医書フェスだ!

医学書に囲まれる特別な夜。

 

医師、看護師、薬剤師、医療従事者、医療学生など医療者向けの医学書イベントを開催します。

その名も“医書FES2026 FEAT.KINOFES”

閉店後の紀伊國屋書店新宿本店6階医学書売場をまるごと使った医学書フェスです。

学会とは異なる、肩ひじ張らずに他科の先生との交流できるひととき。本屋という空間ならではのトークや選書ツアーを通じて、専門書と出会う楽しさ、学びを広げる面白さを感じていただけます。

臨床の第一線でご活躍させている先生方と巡る医学書の空間へぜひお越しくださいませ。

 

登壇予定

 

★プレイベント★ ~スペシャルトーク~(参加費無料)

【日時】2026年10月17日(土) 19:00開演/(18:40開場)~20:30終了

 

【会場】紀伊國屋書店新宿本店 3階 アカデミック・ラウンジ

 

【参加方法】9月6日(日)12:00よりお申込み受付予定

順次、ホームページよりご案内いたします。紀伊國屋書店新宿本店医書センターX(@Kino_Medical)でもご案内いたします。

 

★医書FES2026 FEAT.KINOFES★(入場料制 1,500円 ワンドリンク付)

開催日時

2026年10月17日(土)21:00 ~23:00(2時間)

受付開始 |20:30~ / 開場 21:00 ※最終入場21:15(途中入場不可)

受付場所|20:30~21:00 3階アカデミックラウンジ

     21:00~21:15 1階エレベーター前

会場紀伊國屋書店新宿本店6階 新宿医書センター
価格チケット 1,500円(税込)ワンドリンク付

【参加方法】9月6日(日)12:00よりお申込み受付予定

順次、ホームページよりご案内いたします。紀伊國屋書店新宿本店医書センターX(@Kino_Medical)でもご案内いたします。

 

<タイムスケジュール>

 

<プログラム紹介>


3階 アカデミック・ラウンジ (無料:着席予約あり。予約なし立ち見可能)

19:00~20:30 【スペシャル対談】 國松淳和×水野 篤

著者であり、現場で若手医師の育成にも力を入れていらっしゃる國松先生と水野先生に「医療と医学書」をテーマに臨床の場での本の活用やそのほか、最近の学びについてなど語っていただきます。


6階 新宿医書センター (チケット制 1,500円)(ここから閉店後。6階のみのイベントです)

21:15~21:45 【オープニングトーク】 國松淳和×水野 篤×三谷雄己×佐藤佳澄

乾杯のあと、医書FESオープニングトークとして、医書FESでやりたいことなど先生方に自由にお話をしていただきます。


21:45~22:15 【内科医・國松淳和の選書ツアー】

1,700頁越えの『國松の内科学』(金原出版)を単著で出版され、毎年年末に「國松淳和賞」を発表されるなど、その年の医学書を多く読まれている國松先生とめぐる内科学選書ツアー。國松先生の医学書の選び方、出版とは。同じく医書をたくさん書き、國松先生の知己でもある尾久守侑先生や鹿野泰寛先生と一緒に巡るスペシャル企画です。


21:45~22:15 【循環器内科医・水野篤の選書ツアー】

循環器診療を軸に、医療の質改善、行動経済学、ゲノム医療などマルチに活躍される水野先生の選書ツアー。頭の回転が速い水野先生の思考にはどんな本が読まれてきたのか。本の楽しみ方を一緒に回りながら、時に座りながらお話できたら。


21:45~22:15 【救急医とめぐる「救急の名著」三谷雄己&佐藤佳澄の選書ツアー】

共著『医療現場で折れないしなやかな若手医師の仕事術無理なく成長できる25のこと』(金芳堂)を出される仲良しの三谷先生と佐藤先生の選書ツアー。売上ランキングだけではたどり着けない、救急医の本棚に残る1冊を探して。

22:15~22:45 【産業医・岩見謙太朗 ミニトーク】
『医師の活躍の場は病院だけじゃない!「企業で働く産業医キャリア」』をテーマに今話題の産業医について語ります。
 

21:45~22:45 【からだずかん コーナー】
グッズを通じて、もっと医学書を身近に感じよう!『からだずかん』『くすりずかん』
書籍とグッズを掛け合わせることで多くの方に手に取っていただき、医療をもっと身近に感じてほしい。そんな想いで制作を進める株式会社からだ企画の三谷先生と、看護師でありイラストレーターの角野ふちさんが登壇。おすすめグッズのご紹介のほか、グッズがどのような経緯で制作されているのか、どんな思いが込められているのかをお話しします。
『ゆるっとポップな解剖生理学からだずかん』『ゆるっとポップな薬理学くすりずかん』(KADOKAWA)と共にお楽しみください。

21:45~22:45 【医学書LABOコーナー】

医学書クリエイティブLABOで医学書を書いてみよう

医学書を読んだり書いたりするのが大好きなメンバーが集まるオンラインコミュニティ「医学書クリエイティブLABO」。全国から集まった総勢40名の医療従事者で、どうやってみんなで楽しく医学書を書いているのか、執筆のコツや出版の秘話を語ります。「医学書クリエイティブLABO」で一緒に書籍を書いてみたい、といったご相談もお受けします。


フリータイム 【推し本コーナー】

参加型の推し本紹介コーナー。推しの医学書を教えてください。自由にプレゼン。自分の「推し本」をみんなに共有しませんか。


 

<出演者プロフィール>

國松 淳和(くにまつ・じゅんわ)

1977年愛知県生まれ。内科医。日本医科大学医学部卒業後、国立国際医療研究センター膠原病科、同センター総合診療科などを経て、現在は医療法人社団永生会南多摩病院 総合内科・膠原病内科部長。リウマチ専門医、総合内科専門医。2025年4月に『國松の内科学』を上梓。

 

水野 篤(みずの・あつし)

京都大学医学部卒。医学博士、MBA、Master of Health Care Innovation(ペンシルベニア大学)。 聖路加国際病院心血管センター循環器内科副医長。QIセンター医療の質管理室室長。循環器診療を軸に、医療の質改善、行動経済学、ゲノム医療、男女共同参画など多領域を横断して活動する実践家。
その思考の速さと圧倒的な射程の広さから、周囲より「鬼才」と評されることも多い。常に複数のプロジェクトを牽引しながら、高度な理論を「現場で機能する形」へと翻訳・実装することを得意とする。 学術・行政・メディアの枠を超えて自在に行き来する高い機動力で、SNSやYouTubeを通じた情報発信も精力的に行っている。

 

三谷 雄己(みたに・ゆうき)

広島大学病院 救急集中治療医学所属。救急科専門医・集中治療科専門医。2018年広島大学医学部卒業。「知行合一」をモットーに、臨床で得た学びをSNSや書籍で発信し、「踊る救急医」としてX(旧Twitter)フォロワー約1.8万人、Instagramフォロワー約2万人。株式会社からだ企画代表。出版社と執筆者をつなぐコミュニティ「医学書クリエイティブLABO」主宰。著書に『みんなの救命救急科』(中外医学社)、『あなたも名医!もう困らない外科系当直』(日本医事新報社)など多数。

佐藤 佳澄(さとう・かすみ)

救急科専門医・集中治療専門医。秋田大学医学部卒業(2015年)、同大学院博士課程修了(2022年)。現在は同大学院医学系研究科 救急・集中治療医学講座 病院講師。集中治療を専門とし、なかでも血液浄化療法や血栓性微小血管症を研究対象とする。日本アフェレシス学会 井上学術奨励賞、日本集中治療医学会 若手教育講演部門賞を受賞、同2学会の評議員も務める。臨床の傍ら、現場で得た知を若手が使える形に届ける書き手・教育者としても活動。著書に『正攻法ではないけれど必ず書き上げられる はじめてのケースレポート論文』、『医療現場で折れない しなやかな若手医師の仕事術』等があり、いずれも「若手が現場で困らないための実務書」という視点で一貫している。日本集中治療医学会の教育誌 Intensive Care NEXT 副編集委員長を務めるほか、ケースレポート論文の執筆支援事業を主宰し、多くの若手のはじめての論文に伴走。Xでの発信はフォロワー約1.6万人。臨床を軸に、研究・執筆・教育に携わっている。

 

岩見 謙太朗(いわみ・けんたろう)

株式会社いわみ産業医事務所代表取締役。医師・産業医/労働衛生コンサルタント。研修医1年目で労働衛生コンサルタント資格を取得。日立グループ専属産業医を務める。その後、株式会社いわみ産業医事務所を設立。神奈川県を中心に中小製造業など累計20社以上の産業医を担当している。少子高齢化や人出不足が進む日本において、働く世代のメンタルヘルス不調の予防、労働災害防止、組織の生産性向上に取り組む。

 

主催
株式会社 紀伊國屋書店
協賛
JMPA 日本医書出版協会


詳細は紀伊國屋書店の公式HPをご覧ください
開催期間 2026年10月17日(土) 19:00
開催場所 東京都新宿区新宿3-17-7
主催 紀伊國屋書店 新宿本店
書籍ジャンル
イベント種別 店舗イベント
公式HP https://store.kinokuniya.co.jp/event/1784084529