太田匡彦さん『猫はいつからかたわらに』(現代書館)刊行記念
太田匡彦さん×片野ゆかさん トークショー&サイン会
「動物たちと歩んだ歴史に思いをはせる旅」
日本列島に住む人々のかたわらに動物たちが暮らすようになった「はじまり」を探った太田匡彦さんの『猫はいつからかたわらに:動物たちと歩んだ1万年』。同書の刊行記念イベントとして、『愛犬王 平岩米吉伝』で小学館ノンフィクション大賞を受賞するなど、犬をはじめ動物に関する作品を多く執筆されてきたノンフィクション作家の片野ゆかさんをゲストにお迎えし、歴史とともに移り変わってきた人と動物の関係性、人が動物たちとより良い関係をつくるために必要なことについて、じっくりと語り合っていただきます。
【概要】
日時|2026年9月8日(火) 18:40開場 19:00開演
会場|紀伊國屋書店新宿本店 9階イベントスペース
対象書籍|『猫はいつからかたわらに 動物たちと歩んだ一万年』(現代書館)2,420円(税込)
*対象書籍は当日会場にて販売いたします。
参加費| チケット制 1,500円
参加方法| 下記手順でご参加くださいませ。
①申込
チケットサイトPeatixにて、「参加チケット」をお買い求めください(先着)。
▶お申し込みはこちら(Peatixサイトが開きます)
*お申し込みにはPeatixのアカウントが必要です。
②受付
当日は開演20分前の18:40より受付を開始いたします。
会場受付にてPeatixアプリのチケット画面をご提示のうえ、ご入場ください。
*お席は自由席です。お好きなお席にご着席ください。
*トーク終了後、太田匡彦さんと片野ゆかさんのサイン会を開催いたします。対象書籍は会場で販売いたします。既にご購入済みの方は当日お持ちくださいませ。
*お申し込み画面にてご入力いただいた情報は、本イベントに関するご連絡以外の目的には使用しません。
*紀伊國屋書店のプライバシーポリシーはこちら
【プロフィール】

太田匡彦(おおた まさひこ)
朝日新聞記者。1976年生まれ。98年、東京大学文学部卒。
同業他社を経て2001年朝日新聞社に入社。東京経済部で流通業界などの取材を担当した後、AERA編集部在籍中の2008年に犬猫の殺処分やペットショップの問題について取材を始めた。著書に『犬を殺すのは誰か』(朝日文庫)、『「奴隷」になった犬、そして猫』(朝日新聞出版)、『猫を救うのは誰か』(朝日文庫)、『子ブタたちはどう生きたのか』(岩崎書店)、共著に『岐路に立つ「動物園大国」』(現代書館)など。

片野ゆか(かたの ゆか)
1966年、東京生まれ。2005年に『愛犬王 平岩米吉伝』(小学館)で第12回小学館ノンフィクション大賞受賞。犬をはじめとする動物に関わる本を手掛け、『セカンドキャリア 引退競走馬をめぐる旅』『ゼロ! 熊本市動物愛護センター10年の闘い』『動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー』(以上、集英社)など著書多数。話題を呼んだ『北里大学獣医学部 犬部!』(ポプラ社)は映画化、コミック化。『平成犬バカ編集部』(集英社)がNHKドラマ10「シバのおきて〜われら犬バカ編集部」のタイトルで放送。
【ご案内】
・会場内は自由席となります。お席をご予約済みのお客様は開場時間より受付でチケットをご提示のうえ、お好きな席にご着席ください。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
【お問合せ】03-3354-0131(新宿本店代表)