国生さゆりさん、芸能生活40周年記念
初の絵本『ボクは最強のぬいぐるみ』発売記念サイン&握手会(ハイタッチも可)
今年、芸能生活40周年と還暦という節目を迎える国生さゆりさん。
國生さゆり名義で作家としても活躍しています。
初の絵本『ボクは最強のぬいぐるみ』発売を記念して、サイン&握手会を開催いたします。
握手だけでなく、ハイタッチでの交流もお選びいただけて、読み聞かせ・トークタイムもあります。
18歳から芸能界一筋だった国生さんが、どうしても作りたかった挑戦的絵本です。
国生さんコメント
「絵本をつくって、『バレンタイン・キッス』のレコードを手にしたとき以来の感動がありました。ファンの皆様へ届ける作品ができてうれしいです。絵本づくりを通して、40年間抱えてきた思いがたくさんあったことに気づきました。苦しさや切なさ、悲しさ、うれしさ。手放したもの、手放さなかったもの。人と触れ合う中で「大切にされたい」と願う心――そういうものが確かに自分の中にあったんだなと改めて感じました。」
対象書籍|『ボクは最強のぬいぐるみ』(みらいパブリッシング刊/税込1,760円)2026年7月28日発売予定
【概要】
日時|2026年8月2日(日) 12:40開場 13:00開演
会場|紀伊國屋書店新宿本店 9階イベントスペース
【参加方法】
事前申し込みが必要です。以下の手順にて「対象書籍付き参加チケット」を購入のうえ、ご参加ください。
ウェブのみの受付となりますので、店頭や電話ではいっさい承ることができません。
〇「対象書籍付き参加チケット」3,000円(書籍『ボクは最強のぬいぐるみ』1,760円+入場料・販売手数料)
2026年7月12日(日) 正午より、チケットサイトPeatix(外部サイトが開きます)にて参加チケットを販売いたします。
※決済方法はクレジットカードのみです。あしからずご了承くださいませ。
※先着順に受け付けます。予約満数の場合はあしからずご容赦くださいませ。
※お申し込みにはPeatixのアカウントが必要です。あらかじめご登録をお願いいたします。お申し込みフォームには、イベントに参加するお客様の氏名、連絡先電話番号、メールアドレスを入力いただきます(入力いただいた情報は後からご自身では確認できませんので、スクリーンショット等で保管されるようお勧めいたします)。
※お申し込みフォームに登録する「氏名」は必ず、イベント当日に参加するお客様の氏名フルネームを入力ください。本人確認を実施する場合がありますので、参加者以外の氏名を登録されるとご参加いただけません。参加チケットの譲渡や転売はかたくお断りいたしますので、申し込み後の氏名変更はできません。
イベント当日は開演20分前の12:40より受付を開始いたします。 会場受付にてPeatixアプリのチケット画面をご提示のうえ、係員の指示に従いご入場ください。
対象書籍は会場入口でお渡しいたします。
会場内は親子席と一般席に分かれます。
*お申し込み画面にてご入力いただいた情報は、本イベントに関するご連絡以外の目的には使用しません。
*紀伊國屋書店のプライバシーポリシーはこちら
【プロフィール】

国生 さゆり(こくしょう・さゆり)
俳優、歌手、作家
1966年、鹿児島県鹿屋市生まれ。1987年、第1回日本ゴールドディスク大賞 ベスト・ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー受賞。1988年、エランドール賞新人賞受賞。2021年から「小説家になろう」サイトへの投稿を始め、結城中佐名義で“なろう作家”としても活躍している。2025年、原作を担当したWeb漫画『国守の愛』が配信開始。2026年、芸能生活40周年を記念して本書を刊行する
【ご案内】
*当日はマスコミによる撮影が入る可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。
*参加整理券1枚につき1名に限りイベントに参加いただけます。
*小学生以下のお子様は参加整理券をお持ちの大人1人につき1人まで同伴可能です。
*本イベントは写真や動画の撮影および録音はご遠慮いただいております。
*お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
*天災などの不測の事態により、イベントを中止する場合がございます。
*転売は固くお断りいたします。
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
【お問合せ】03-3354-0131(新宿本店代表)
『ボクは最強のぬいぐるみ』(みらいパブリッシング刊/税込1,760円)2026年7月28日発売予定
主人公は、お店で売れるのを待っていたクマのぬいぐるみ。
ある日、さきちゃんという女の子の誕生日プレゼントに選ばれ、「自分は最強だ!」と大得意になります。
ところが帰り道、うっかり電車の中に置き忘れられてしまいました。さっきまでの自信はどこへやら、ぬいぐるみはびっくりして不安でたまらなくなります。
たどり着いた駅の忘れ物置き場で出会ったのは、同じように忘れられたモノたち。最初はメガネくんとケンカになってしまいますが、互いの境遇を話すうちに、悲しみを分かち合っていきます。ふたりは、持ち主に迎えにきてもらえるのでしょうか?
子供には、ものを大切にすることを伝え、大人にとっては、大切にされたかった気持ちが癒やされる絵本です。