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2026612

〈第330回新宿セミナー@Kinokuniya〉船橋洋一×後藤達也 『戦後敗戦』の深層。ネット敗戦の正体と、AI総力戦の現在地

東京都
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日本は今、二度目の「敗戦」の渦中にあります。 船橋洋一氏が最新刊『戦後敗戦』で指摘するのは、かつての成功体験に縛られ、戦略を統合できなかった日本の組織的な機能不全です。
本イベントでは、その象徴である「ネット敗戦」を深掘りします。なぜ日本からはGAFAのようなプラットフォームが生まれず、情報の主権を奪われてしまったのか。経済ジャーナリスト・後藤達也氏と共に、日本経済が陥った「負けの構造」を解剖します。
議論はさらに、データと国力が直結する「AI総力戦」という新たな地政学的局面へ。 過去の失敗を教訓に、日本は「起業家国家」として再起できるのか。鋭く冷徹な現状認識から、次なる日本の針路を展望します。

●日時| 2026年6月12日(金)10:30開演(10:00開場/12:00終演予定)

●会場| 紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4F)

●料金|  1,500円(税込) 

●チケット販売| 2026年4月15日(水)10:00より販売を開始いたします。

◆キノチケットカウンター 新宿本店1階インフォメーションカウンター内(10:00~18:30)

キノチケオンライン

●お問い合わせ  紀伊國屋ホール TEL:03-3354-0141(10:00~18:30)

※車いすでご来場されるお客さまは事前に劇場までご連絡ください。

※未就学児のお子様のご入場はご遠慮ください。

※イベント会場内および登壇者の撮影・録音・録画は禁止とさせていただきます。

【プロフィール】

 

船橋洋一(ふなばし よういち)

1944年、北京生まれ。ジャーナリスト。法学博士。公益財団法人国際文化会館グローバル・カウンシルチェアマン。アジア・パシフィック・イニシアティブ創設者。英国際戦略研究所(IISS)評議員。東京大学教養学部卒業後、朝日新聞社入社。北京特派員、ワシントン特派員、アメリカ総局長、コラムニストを経て、朝日新聞社主筆。『カウントダウン・メルトダウン』(文藝春秋)で2013年に大宅壮一ノンフィクション賞受賞。近著に『地経学とは何か』(文春新書)、『国民安全保障国家論』(文藝春秋)などがある。(2026年2月現在)

 

後藤達也(ごとう たつや)

1980年生まれ。2022年に日本経済新聞社の記者をやめ、独立。SNSを軸に活動中。経済ニュースを「わかりやすく、おもしろく」をモットーに、経済や投資になじみのない人を念頭に、偏りのない情報の発信を目指している。国民の金融リテラシーの健全な向上に少しでも貢献できればと思っている。X(旧Twitter)フォロワー79万人、YouTubeチャンネル登録者数32万人、note有料会員は2万人。

共催:紀伊國屋書店 実業之日本社 

 



詳細は紀伊國屋書店の公式HPをご覧ください
開催期間 2026年6月12日(金) 10:30
開催場所 東京都新宿区新宿3-17-7
主催 紀伊國屋書店 新宿本店
書籍ジャンル
イベント種別 店舗イベント
公式HP https://store.kinokuniya.co.jp/event/1775794478