小学館は7月22日、第75回「小学館児童出版文化賞」の候補作を発表した。同賞は、前年3月から今年2月までに発売された絵本、童話・児童文学などを対象にしている。
各部門の候補作は次の通り。
▽読み物=山下雅洋『イタチと野ネズミのはなし』(アリス館)、宮島未奈『それいけ!平安部』(小学館)、樫崎茜『ツバメの親子はどこにいる』(くもん出版)、庭野るう『ふたりのマンガ線』(フレーベル館)、高田由紀子『ポジション!』(岩崎書店)、長谷川まりる『妖怪サトリのウロコ落とし』(小学館)
▽絵本=森洋子『ある星の汽車』(福音館書店)、しおたにまみこ『くも』(偕成社)、たなかしん『ゾウとクジラ』(小学館)、たけがみたえ『どきどきしてる』(偕成社)、阿部結『どろぼうジャンボリ』(ほるぷ出版)、くすのきしげのり、横須賀香『やさしいさんぱつや』(小学館)、麻生知子『りょこう』(福音館書店)
出典:新文化オンライン2026年7月30日号 5面
(https://www.digitalshinbunka.jp/PB3854PCS_000/index.php)
出版の“いま”をサクッとチェックするなら【新文化オンライン】📚
業界の最新ニュースから新刊情報、書店や流通のリアルな動きまで、気になる話題が毎日更新されています。
出版に関わる人も、本好きな人も、一度のぞいてみてください。
https://www.digitalshinbunka.jp/PB3854PCS_000/index.php