一般社団法人ホンミライ、図書館流通センター(TRC)、日本出版販売は6月1日、昨秋に創設した文学賞「本の甲子園」の都道府県代表35作品を発表した。
1回目となる今回のエントリー作品数は119点。各都道府県の図書館員255人が選考委員となり、当該都道府県からエントリーされた作品のなかから代表する1冊を決めた。
エントリー数が多かった東京都と神奈川県は、代表作品をそれぞれ2作品選出した。
代表作品の詳細は、「本の甲子園」の公式ホームページ(www.honno-koshien.com)で公開中。同22日からトーナメント戦を行い、決勝は10月5日、滋賀・大津市の石山寺で開催する。
大賞作品決定後は、その地域の図書館や書店、作家が連携し、図書館と書店でのトークイベントや講演会、サイン会のほか、秋の読書推進月間「BOOK MEETS NEXT」での展開も予定している。
出典:新文化オンライン2026年6月18日号 13面
(https://www.digitalshinbunka.jp/PB3854PCS_000/index.php)
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