紀伊國屋書店は6月19日、バングラデシュの首都、ダッカにあるセンターポイントモールに同国1号店となる「ダッカ店」をオープンする。モールはダッカ国際空港に隣接しているという。
店舗面積は142坪。英文書を中心とした書籍、文具、雑貨を取り扱い、カフェを併設する。同店はバングラデシュを代表するコングロマリット企業、ユナイテッド・グループと締結したFC契約のもとで運営される。今回の出店で海外店舗数は11カ国で49店となる。
バングラデシュの国土は日本の約4割で、総人口は約1億7000万人。GDPは年々高まり、2027年度には6・3%になると予測されている。ダッカは政治や経済、文化の中心地で、都市圏人口は約3700万人で世界2位。
出典:新文化オンライン2026年6月18日号 3面
(https://www.digitalshinbunka.jp/PB3854PCS_000/index.php)
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