アリス館が紀伊國屋書店池袋店(東京・豊島区)で展開しているPOPUPストアが人気を博している。売上げはアリス館が当初予想していた「2倍以上」で推移しているという。
POPUPストアは、1981年に創業したアリス館の創業45周年を記念した企画の一つで、同社初の試みだという。
紀伊國屋書店池袋店の店奥にはロングセラーの「チリとチリリ」シリーズなど約230点・約1000冊の絵本と、90アイテム・約2000点の雑貨を販売している。
絵本作家のどいかや氏、イラストレーターのしらとあきこ氏がPOPUPストア開設に合わせて描いたイラストを複製原画にして販売してもいる。約30点の雑貨新商品も同店で先行販売している。5月29日にはどい氏が訪店し、親子連れのファンと交流した。POPUPストアは6月14日まで。
出典:新文化オンライン2026年6月4日号 3面
(https://www.digitalshinbunka.jp/PB3854PCS_000/index.php)
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