大垣書店/有料ラウンジ事業開始/烏山三条店に20坪25席

SNSでシェアする

 大垣書店は4月20日、京都・中京区の烏丸三条店の店内に、有料ラウンジ「大垣書店&lounge」を開設した。同社がラウンジ事業を手がけるのは初めて。オフィス街の店舗であることから、ビジネスパーソンの需要を見込む。
 烏丸三条店の売場面積約200坪のうち、ラウンジエリアは約20坪。座席数は25席で、電源コンセント、Wi―Fiなどを備える。飲食物は提供しないが、アルコールを除く飲料の持込みは可能。仕事、勉強、読書の場としての利用を想定している。
 購入前の本の持込みは不可だが、ラウンジ用に選書した銘柄をエリア内に配備しており、利用者は自由に楽しめる。
 料金は30分あたり税別500円から。レジで受付をし、滞在後にキャッシュレス決済で支払う。会員登録および予約は不要。
 営業時間は平日・土曜が午前10時から午後10時、日曜・祝日が午前10時から午後9時まで。

 出典:新文化オンライン2026年4月23日号 3面
(https://www.digitalshinbunka.jp/PB3854PCS_000/index.php) 


出版の“いま”をサクッとチェックするなら【新文化オンライン】📚
業界の最新ニュースから新刊情報、書店や流通のリアルな動きまで、気になる話題が毎日更新されています。
出版に関わる人も、本好きな人も、一度のぞいてみてください。
https://www.digitalshinbunka.jp/PB3854PCS_000/index.php