出版文化産業振興財団(JPIC)と大垣書店は3月26日午後5時半から、彬子女王殿下による著作『飼い犬に腹を噛まれる』(PHP研究所)の刊行を記念し、彬子女王殿下と同書のデザインを手掛けた名久井直子氏による対談イベントを、東京・港区の麻布台ヒルズ森JPタワー33階のイベントスペースで行う。
定員は70人、参加費は税込1100円。申込みは3月15日まで、チケット販売サイト「LivePocket」で受け付ける。締切後に抽選を行い、3月17日までに当落を連絡する。
彬子女王殿下が自身の留学経験を綴ったエッセイ『赤と青のガウン』(PHP研究所)は、累計43万部突破の大ヒット作となっている。同書の〝その後〟を描いた『飼い犬に腹を噛まれる』は2025年9月に刊行された。
さらに、3月25日には『赤と青のガウン』を原作とする『マンガ 赤と青のガウン(1)』(新潮社)が発売される。彬子女王殿下は、東京・豊島区のジュンク堂書店池袋本店が同日午後2時から催す刊行記念イベントにも、登場を予定。文芸評論家の三宅香帆氏と対談する。
同イベントの会場参加チケットはすでに販売終了。オンライン視聴チケットは4月9日まで販売し、丸善ジュンク堂書店のホームページから購入できる。視聴チケットは税込1100円。
出典:新文化オンライン2026年3月12日号 7面
( https://www.digitalshinbunka.jp/PB3854PCS_000/index.php )
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