トークイベント
ウミベオロジー 石狩海辺学2026 ─ウミベで始まる石狩油田─
海辺は、海と陸との境界線。境界線では、いろいろなものが集まり、さまざまなことが起きます。
かつて北海道最大の産油量を誇った、石狩の油田。
石狩の油田は幕末の海で発見された?
石油をつくったのは海の生物?
油田と海の深~い関係を、ウミベに探ります。
「臭いのする停泊地《フラトマリ》」 石橋孝夫さん(元いしかり砂丘の風資料館 学芸員)
「海の地層が油田をつくる」 志賀健司さん(いしかり砂丘の風資料館 学芸員)
コーディネイター 吉岡律子さん(石狩市民図書館 司書)
開催場所:紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン
開催日時:2026年11月7日(土)16:00~17:30(15:30開場)
参加方法:入場無料(事前予約不要)
【ご案内】
・会場内は自由席となります。開場時間になりましたら、会場内へご案内いたします。
・冬期間は会場のインナーガーデンは大変冷え込みます。暖かい格好でご参加下さいませ。
・イベント会場での録音は固くお断りいたします。