札幌管区気象台 サイエンスカフェ
「札幌の空を見つめて150年 ─データが語る気候の変化─」
明治9年(1876年)に札幌で観測を開始して以来、150年にわたり空を見上げ、風を感じ、雨や雪を記録し続けてきました。
天気や気候は、毎日の暮らしのすぐそばにあります。
このサイエンスカフェでは、気象観測が始まった頃のお話や、観測地点や観測技術がどのように変わってきたのかを紹介しながら、地球温暖化や気候変動が私たちの生活に与える影響について、みなさんと一緒に考えていきます。
難しい話は抜きにして、疑問や気づきを自由に語り合う時間です。
どうぞお気軽にご参加ください。
ファシリテーター
気象予報士 菅井 貴子 (すがい たかこ)
ゲスト
北海道大学 大学院理学研究院 教授 稲津 將(いなつ まさる)
野外博物館 北海道開拓の村 館長 中島 宏一(なかじま こういち)
札幌管区気象台 気象防災部長 関野 裕功(せきの ひろき)
開催場所:紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン
開催日時:2026年8月1日(土)14:00開演 13:30開場(~15:30終了)
参加方法:入場無料(事前予約不要)
【ご案内】
・会場内は自由席となります。開場時間になりましたら、会場内へご案内いたします。
・イベント会場での録音は固くお断りいたします。