【登壇者】内田樹さん×兪炳匡さん
【イベント内容】
日本と韓国が「連邦」を形成すれば、人口1億7500万人、GDP6兆ドル、世界第3位の経済大国になります。巨大な連邦が成立して、それが米中両国のどちらとも等距離外交を展開すれば、東アジアの軍事的緊張を緩和させ、地域の経済的な繁栄を促します。このアイディアが、なぜこれまで真剣に顧慮されてこなかったのか。
『日本辺境論』で多くの読者を得た内田樹さんと、在日コリアンとして生まれ、米国の5つの大学と連邦政府機関で勤務した経験を持つ医療経済学者・医師の兪炳匡さんが、「日韓連携」の根拠とメリット、考えられる障壁(バリア)とその解決策について、緻密かつ縦横無尽に語り合った新刊『日韓連携』。その刊行を記念して、著者のおふたりが、いまこそ考えるべき「日韓連携」の必然性について、政治や文化などさまざまな側面からたっぷり語り合います。奮ってご参加ください。
詳細やお申込みについては下記よりご確認ください↓
https://onlineservice.maruzenjunkudo.co.jp/products/j70019-261111
※会場参加チケットは、2026年11月11日18:30までの販売、
オンライン参加チケットは、イベント終了後も2026年11月26日 12:00までの販売となります。