『月刊薬事』2026年3月号 特別対談
【松本俊彦先生 × 石川洋一先生】
こどものオーバードーズ
―こころのSOSを見逃さない
近年、若年層におけるオーバードーズは社会的な関心を集めています。しかし、その背景には、10代のこころの成長過程における生きづらさや孤立感、他者との関係性への悩みなど、さまざまな心理的苦痛が存在することがあります。単なる薬物使用の問題としてではなく、そうした苦しさから発せられるSOSとして、大人である私たち、そして医薬品を扱う薬剤師はどのように受け止め、寄り添ったらよいでしょうか。
『月刊薬事』2026年3月号特別対談では、依存症・自傷・オーバードーズなどで苦しむ患者に寄り添う支援の必要性を訴え続けている松本俊彦先生と、小児・思春期の患者さんと医薬品との間をつなぐ研究や支援に取り組み続けている石川洋一先生にご登壇いただき、オーバードーズの背景から関わり方までお話いただきます。60分ほどのトークの後、質疑応答とサイン会を予定しております。
ぜひ、ご参加ください。
主な内容:
・子どものこころや感情はどのように成長していくのか
・オーバードーズを“問題行動”としてではなく、SOSとしてどう捉えるか
・「助けて」と言えない子どもたちに、医療者はどう気づき、どう向き合うべきか
・薬剤師を含む医療者にできる関わりとは何か
【日時】2026年8月28日(金)19:00開場/18:40開演
【会場】紀伊國屋書店新宿本店 3階 アカデミック・ラウンジ
【参加方法】
無料でご観覧いただけるイベントです。
◆着席でのご参加:事前にご予約のうえ、イベント当日は会場にお越しください。
★ 申込~参加の手順 ★
①受付サイト(外部サイトPeatixが開きます)にて「着席参加」を申し込む
(お申し込みにはPeatixアカウントが必要です。お持ちでない方は新規登録のうえお申し込みください)
②会場受付にてPeatixのチケットを提示する
◆立ち見でのご参加:ご予約不要で、無料にてご覧いただけます。当日会場までお越しください。
オープンスペースでの開催となりますので、ご予約なしのお客様も立ち見にてご観覧いただけます。
*お申し込み画面にてご入力いただいた情報は、本イベントに関するご連絡以外の目的には使用しません。
*紀伊國屋書店のプライバシーポリシーはこちら
【登壇者プロフィール】

松本俊彦 (まつもと・としひこ)
国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部 部長
主なご著書:
・『オーバードーズする子どもたち』(合同出版、2025)
・『世界一やさしい依存症入門』(河出書房新社、2021)
・『誰がために医師はいる――クスリとヒトの現代論』(みすず書房、2021)
・『もしも「死にたい」と言われたら』(中外医学社、2015) ほか多数

石川洋一 (いしかわ・よういち)
明治薬科大学 特任教授、『月刊薬事』2026年3月号 特集オーガナイザー
主なご著書:
・『ゆるりとはじめる小児科の1冊目 子どもがわかる くすりがわかる』(じほう、2024)
・『現場の困った! をエキスパートが解決 こどもと薬のQ&A』(じほう、2017) ほか多数
【ご案内】
・着席ご予約のお客様の座席は自由席です。イベント当日は、開演時間までに3階アカデミック・ラウンジにご来場ください。集客の状況により、予告なく開場時間を早める場合がございます。
・開演時間に遅れた場合、着席ご予約のお客様でも座席をご用意できない場合がございます。開演時間までにご来場くださいませ。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・当日は動画撮影を予定しております。後日SNS等で発信される可能性もございますが、ご了承くださいませ。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承ください。不測の事態にともなう内容変更や中止のお知らせは、このページの更新およびPeatixのメッセージにて発信いたします。着席ご予約のお客様は必ず、Peatixのメッセージをご確認ください。
・着席ご予約は定員になり次第、受付終了させていただきます。ご予約満数の場合は立ち見にてご観覧いただけます。なお、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承ください。