植野広生×角田光代
「たこ焼きは山、焼きそばは海である」
『父の棺に焼きそばを』刊行記念トークイベント
「dancyu」編集長として活躍してきた植野広生氏。親孝行を思い立った矢先、父の癌が判明し、母の介護も始まります。遠ざかりつつあるふたりを思うなかで、筆者がよすがとしたのは食の記憶――。そんな初エッセイ集をめぐって、作家・角田光代氏と対談します。角田氏がいま夢中だというたこ焼きの話も交えながら、生と死と食について語り合います。
【概要】
日時|2026年8月13日(木) 18:10開場 18:30開演
会場|紀伊國屋書店新宿本店 9階イベントスペース
対象書籍|『父の棺に焼きそばを』(小学館)2,200円(税込)
*対象書籍は当日会場にて販売いたします。
参加費| チケット制 1,500円
参加方法| 下記手順でご参加くださいませ。
①申込
チケットサイトPeatixにて、「参加チケット」をお買い求めください(先着)。
▶お申し込みはこちら(Peatixサイトが開きます)
*お申し込みにはPeatixのアカウントが必要です。
②受付
当日は開演20分前の18:10より受付を開始いたします。
会場受付にてPeatixアプリのチケット画面をご提示のうえ、ご入場ください。
*お席は自由席です。お好きなお席にご着席ください。
*トーク終了後、植野広生さんのサイン会を開催いたします。対象書籍は会場で販売いたします。既にご購入済みの方は当日お持ちくださいませ。
*お申し込み画面にてご入力いただいた情報は、本イベントに関するご連絡以外の目的には使用しません。
*紀伊國屋書店のプライバシーポリシーはこちら
【プロフィール】

植野広生(うえの こうせい)
1962年、栃木県出身。法政大学卒業後、新聞社等を経て、2001年よりプレジデント社で勤務。2017年から2024年まで「dancyu」編集長を務めた。現在はwin-do.us代表。食のプロデューサー・アドバイザーとして活動し、BSフジ「日本一ふつうで美味しい植野食堂」出演中。
角田光代(かくた みつよ)
1967年神奈川県生まれ。1990年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。1996年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、2005年『対岸の彼女』で直木賞、2007年『八日目の蟬』で中央公論文芸賞、2012年『紙の月』で柴田錬三郎賞、2025年『方舟を燃やす』で吉川英治文学賞など、受賞歴多数。
【ご案内】
・会場内は自由席となります。お席をご予約済みのお客様は開場時間より受付でチケットをご提示のうえ、お好きな席にご着席ください。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承下さい。
・定員になり次第、受付を終了させていただきます。尚、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承下さい。
【お問合せ】03-3354-0131(新宿本店代表)