
横尾忠則90周年フェア
期間:2026年7月1日~8月2日
場所:5階レジ前新刊台C14
お問合せ:03-3354-5704
(5階芸術書直通)
先日6月27日に誕生日を迎えた横尾忠則さんの記念フェアを開催!トゥーヴァージンズの書籍『書を捨てよ、町へ出よう』『横尾忠則遺作集』『僕のY字路Painting』『僕とY字路Photograph』にそれぞれフェア限定オリジナルステッカーを封入しております。 『横尾忠則遺作集』から生まれた各種Tシャツやポストカード、ノート、缶バッチ、クリアファイルなど、グッズや関連書籍を多数取り揃えていますので、この機会にぜひご来店くださいませ。


撮影:松元絵里子
横尾忠則(よこお・ただのり)
1936年兵庫県生まれ。現代美術家。1972年ニューヨーク近代美術館で個展。その後もパリ、ヴェネツィア、サンパウロなど各国のビエンナーレに出品し、国内外の美術館にて個展を開催。2012年に兵庫県立横尾忠則現代美術館、2013年には豊島横尾館を開館。主な受賞、綬章に毎日芸術賞、ニューヨークADC殿堂入り、紫綬褒章、旭日小綬章、朝日賞、高松宮殿下記念世界文化賞など。2022年に東京都名誉都民、2023年には日本芸術院会員、文化功労者に選ばれる。著書に小説『ぶるうらんど』(泉鏡花文学賞)、『言葉を離れる』(講談社エッセイ賞)、小説『原郷の森』ほか多数。