------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
早川書房の新書レーベル「ハヤカワ新書」が本年6月に創刊3周年を迎えます。「未知への扉をひらく」をコンセプトとして、これまで60点の新刊を送り出し、独自の視点から話題作を生み出してきました。本イベントでは、創刊3周年を記念して、ハヤカワ新書の著者たちが全3回のトークを繰り広げます。哲学あり、歴史あり、怪談ありの、バラエティあるトークをお楽しみください。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
ハヤカワ新書3周年記念
トーク3本勝負@紀伊國屋書店新宿本店
第3回「はじめての懐疑論」
自分が見ているものはすべて夢ではないのか? 私たちが自明としている常識を根底から覆しかねない哲学的懐疑。この度ハヤカワ新書より『哲学の始め方』を上梓する山口尚先生と、近著に『懐疑論』(中公新書)がある古田徹也先生が、哲学史の観点と、日常生活を生きる個人としての視点を交差させ、奥深い懐疑論の世界に招待します。
60分ほどのトークの後、質疑応答とサイン会を予定しています。サイン会にご参加希望のお客様は当店にて、イベント対象書籍『哲学の始め方』( 山口尚 著 / 早川書房 / 税込1,408円 )、『懐疑論』( 古田徹也 著 / 中央公論新社 / 税込1,078円 )をご購入ください。イベント当日は会場でも販売いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申しあげております。
【日時】2026年8月1日(土) 13:40開場 / 14:00開演
【会場】紀伊國屋書店新宿本店 3階アカデミック・ラウンジ
【参加方法】
無料でご観覧いただけるイベントです。サイン会にご参加いただけるお客様はイベント当日までに、当店にて対象書籍をご購入くださいませ。
◆着席でのご参加:事前にご予約のうえ、イベント当日は会場にお越しください。
★ 申込~参加の手順 ★
①受付サイト(外部サイトPeatixが開きます)にて「着席参加」を申し込む
(お申し込みにはPeatixアカウントが必要です。お持ちでない方は新規登録のうえお申し込みください)
②会場受付にてPeatixのチケットを提示する
◆立ち見でのご参加:ご予約不要で、無料にてご覧いただけます。当日会場までお越しください。
オープンスペースでの開催となりますので、ご予約なしのお客様も立ち見にてご観覧いただけます。
※お申し込み画面にてご入力いただいた情報は、本イベントに関するご連絡以外の目的には使用しません。
※紀伊國屋書店のプライバシーポリシーはこちら
【登壇者プロフィール】

山口 尚(やまぐち・しょう)
1978年生まれ。京都大学非常勤講師。専門は形而上学、心の哲学、宗教哲学、自由意志について。著者に『日本哲学の最前線』、『人が人を罰するということ』などがある。

古田徹也(ふるた・てつや)
1979年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科准教授。専門は哲学、倫理学。 著書に『言葉の魂の哲学』、『はじめてのウィトゲンシュタイン』、『懐疑論』などがある。
【ご案内】
・着席ご予約のお客様の座席は自由席です。イベント当日は、開演時間までに3階アカデミック・ラウンジにご来場ください。集客の状況により、予告なく開場時間を早める場合がございます。
・開演時間に遅れた場合、着席ご予約のお客様でも座席をご用意できない場合がございます。開演時間までにご来場くださいませ。
・イベント会場内では許可された以外の撮影・録音を固くお断りいたします。
・お客様のご都合や交通機関の遅延により時間に遅れた方や、係員の指示に従っていただけない場合は、イベントへのご参加をお断りする場合がございます。
・イベントの出演者・内容については急な変更等ある場合がございます。予めご了承ください。不測の事態にともなう内容変更や中止のお知らせは、このページの更新およびPeatixのメッセージにて発信いたします。着席ご予約のお客様は必ず、Peatixのメッセージをご確認ください。
・着席ご予約は定員になり次第、受付終了させていただきます。ご予約満数の場合は立ち見にてご観覧いただけます。なお、当サイトでの受付終了のご案内は遅れる場合がございます。予めご了承ください。